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どうすれば!?除湿しても寒くならない3つの方法!!

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梅雨の時期、長雨で洗濯物も乾かず、家の中はとてもジメジメしていますよね。

「部屋干しの洗濯物を乾かしたい」と思ってエアコンの除湿機能をピッ!

だんだん部屋が寒くなってきて、耐えられない!なんて経験はありませんか?

私はよくあるんです。

除湿はできているんだろうけれど、寒さに我慢ができずにエアコンを止めてしまうこともしばしばです。

そこで今回は、寒くならない除湿の方法を紹介します。

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寒くない3つの除湿方法

除湿をすると寒くなってしまうのはエアコンで除湿をしたとき。

でも、エアコンによっては寒くならない除湿機能もあるんですよ。

寒くない除湿方法1)エアコンの機能を見直してみよう!

エアコンの除湿機能には、「冷たい空気を出す除湿(日立では「涼快」機能)」と「暖かい空気を出す除湿(日立では「カラッと除湿」機能)」の2種類があるそうです。

そんな機能の違いがあるなんて知りませんでした・・・

暖かい空気を出す除湿機能を使うことで、部屋が寒くならずに除湿ができるそうです。

機能が付いているのかわからない場合、エアコンの説明書を確認したり、サポートセンターに電話で問い合わせてみるのが良いですよ!

エアコンの型式をメモしてから、問い合わせを行うとスムーズに教えてもらえます。

リモコンも手元に用意しておくと、どのボタンを押せばいいのかすぐにわかりますね。

寒くない除湿方法2)デシカント方式の除湿機

デシカント方式の除湿機とは、空気清浄機のような持ち運べる形の除湿機です。

デシカント式であれば、暖かい空気も出してくれるので、部屋が寒くなりません!

寒い時期に室内干しの洗濯物を乾かす時にとっても重宝します。

寒くない除湿方法3)除湿機を使わない!

除湿効果のあるものを利用する方法です。

■新聞紙を部屋に置く

新聞紙をクシャクシャに丸めて部屋に置いておきます。

新聞紙が湿気を吸ってくれるので除湿になるそうです。

見た目は悪くなりますが、部屋干しの下に置いておくと、乾きが早くなるようです。

新聞を取ってる家庭は、すぐに活用できますね。

■竹炭を置く

除湿・消臭効果が高いことで知られる竹炭。

部屋に飾ることでインテリアにもなります。

しかし、除湿効果はありますが、6畳で約2kgの竹炭が必要とのこと・・・。

トイレや下駄箱などの狭い空間なら、実用的ですね。

竹炭は、時々天日干ししてあげることで半永久的に効果を持続できるそうです。

新聞紙・竹炭ともに大量に準備できないのであれば、それだけで部屋を除湿するのは難しいです。

だけど、エアコンや除湿機の補助として部屋に置いておくのはありだと思います。

予め、除湿してくれるので、エアコンの除湿機能を使う時間が短縮できるかもしれません。

そしたら、長時間寒さを我慢しなくて済むかも。

エアコンの除湿が寒くなるのは何故?

エアコンの除湿機能は、冷房の仕組みと似ているので、部屋が寒くなってしまいます。

  • 空気は温度が上がると含むことの出来る水分量が増加します。
  • 水分を含んだ空気から、水分だけを取り出すために空気を冷やすんです。
  • 空気が冷えるということは含むことの出来る水分量が減るということですよね。
  • 空気が持ちきれなくなった水分は水(液体)になってしまうんです。

この仕組を利用して、エアコンは空気を吸い込んだ後、冷やして水分を取り出す。

吸い込んだ空気は、そのまま吐き出します。

水分を取り出すために一度冷やされた空気を吐き出すので、部屋の気温が下がってしまうんですね。

 

ただ、再熱除湿(カラッと除湿)機能があるエアコンの場合は、空気を吐き出す前に温めてくれるんです。

なので、部屋が寒くならない。

このように、空気を温め直す機能がない場合は「除湿=寒い」となってしまうんですね。

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持ち運び式の除湿機は、寒くならない?

持ち運び式の除湿機には2種類あり、寒くなるものと暖かくなるものがあります。

寒くなる除湿機)コンプレッサー方式

エアコンの除湿機能と似ていて、空気を冷やして湿気を取るので寒くなってしまいます。

寒くならない除湿機)デシカント方式

吸湿材で湿気を吸収し、その吸湿材を乾かすためにヒーターを使います。

ヒーターで空気も暖められるので、部屋が寒くなることがありません。

寒さを感じずに除湿したいなら、デシカント方式の除湿機を選ぶのが良いですね。

エアコンのメリット・デメリット

一般的に除湿をするのはエアコンを使うことが多いですが、そこにはメリットもあれば、デメリットもあります。

エアコンのメリット

  • 空気を暖めなおす機能がついていれば、寒さを感じずに除湿できる
  • 場所を取らない
  • 排水の必要がない

エアコンのデメリット

  • 暖めなおす機能がない場合、除湿は寒くなる
  • 買い替えが高額
  • 電気代が高い

除湿機のメリット・デメリット

除湿機を使うのであれば、寒くならないデシカント方式が良いですよね。

しかし、それなりにメリット・デメリットがありますよ。

デシカント除湿機のメリット

  • 部屋があたたかくなる
  • 持ち運びでき、1台で家中に使える
  • 価格は1万5千円前後と、手が出しやすい

デシカント除湿機のデメリット

  • ヒーターを使うので、電気代が高い
  • 取付タンクから排水する手間がある

部屋干しに向いている除湿方法は?

梅雨の時期、「洗濯物を部屋干しで早く乾かしたい!」ならば、デシカント方式除湿機がおすすめです。

暖かい空気が勢いよく出てくるので、洗濯物に向ければ乾きが早いのです。

移動できるので、位置も調節しやすいですし。

洗濯物の量が多い場合は、サーキュレーターや扇風機で風を送りましょう。

更に乾きが良くなり、電気代の節約にもつながりますよ。

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まとめ

エアコンの除湿には、冷たい空気を出す機能と、暖めた空気を出す機能があります。

暖めた空気を出す除湿機能(再熱除湿機能)を使い、設定温度を高くすることで寒さを感じにくくなります。

「使い方がわからない!」「家のエアコンにその機能はあるのか?」というときは、サポートセンターに電話すると詳しく教えてくれます。

エアコンの型番を聞かれるので、予めメモをしておきましょう。

エアコンに、暖かい空気を出す除湿機能がない場合、デシカント方式除湿機の購入をおすすめします。

価格もエアコンより手ごろで、1台あれば寝室や玄関にも持ち運べるのが良いですね!

デシカント方式の除湿機は、梅雨の時期の部屋干しに適しています。

扇風機などを併用すると、使用時間も短くて済み、電気代の節約にもなりますよ。

  • 「蒸し暑いな」と感じるときは、エアコンの除湿機能
  • 「肌寒いけど、ジメジメする」ときは、デシカント方式の除湿機
  • トイレや下駄箱の除湿には、竹炭や新聞紙を置く

この3つの方法で、梅雨の時期を快適に乗り越えられそうですね!

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