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ベッドを物置に!?部屋の省スペースはどうれば??

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親戚の家に遊びに行ったときの事です。

ベッドの頭に物置スペースが備わっている事に感動しました。

私は部屋のスペース重視で、ロフトベッドを買って使っています。

低いタンスや机などをベッドの下に置けるので重宝しています。

でも、親戚のは手を伸ばせば届く範囲に物を置けるんですよね。

ベッド自体も恰好良かったので、すごく羨ましかったです。

部屋にゆとりがあるなら、ベッドの近くに物置を作れます。

私のように省スペースにしたいなら、ベッドそのものを選んで買った方が良いと思うんです。

今回は、タイプ別に分けて、ベッド周りの物置の用意方法について紹介したいと思います。

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ベッドに物置が欲しい!あなたはどっちのタイプ?

まず、自分のタイプはどっちなのかな?と思いながら選んでみて下さい。

タイプA)頭や横にささやかな物置が欲しい

寝る前にパソコンに触ったり、本を読んだりする人が当てはまるかと思います。

ベッドの上であまり動きたくないから、頭の近くやベッドのすぐ横に物を置きたいと考えている人ですね。

また、省スペースのためにベッドの買い替えまではしないでも良い、と考えている人はこちらのタイプです。

タイプB)寝る場所と物置がしっかり欲しい

狭い部屋を有効活用して、省スペースで収納を増やしたいと思っている人です。

独り暮らしで部屋数が少ない人や、家族の荷物が増えてきて困っている人などが当てはまります。

今まで布団を使っていたので、物置兼寝床としてベッドの購入を検討している、という人もこちらのタイプです。

ベッド周辺に物置スペースが欲しい

上でAを選んだ人には、ヘッドボードやサイドチェストがオススメです。

ヘッドボードを設置

ホテルのベッドなどについている事が多いですね。

寝る直前までスマホや本に触れている、という人に特にオススメです。

また、ベッドでパソコンを使いたい、という人にもぴったりですよ。

サイドチェストを設置する

常に手元に置いておきたいものがたくさんある人にオススメです。

ヘッドボードから物を移動させるときは、一度ベッドに乗っかる必要がありますよね。

姿勢が安定しないので物をたくさん移動するのは意外に手間なんです。

バランス崩して物を落としてしまうこともありますよ。

その場合は、サイドチェストやナイトテーブルを置いてみてください。

ベッドから降りてから物を取れるので、バランス崩して物を落とす心配もありません。

キャスター付きのタイプなら、好きに移動させる事ができる利点もありますよ。

パソコンや小型テレビを置いて映画を見たりもできるので、ベッドでゆっくり過ごしたいという人にぴったりですね。

ベッドと物置両方欲しいなら

Bタイプだった、という人はロフトベッドや二段ベッドの購入がオススメです。

確かに費用はかかりますが、その分、収納に悩まされることはなくなりますよ。

ロフトベッド

ベッドの下を、広く使えるのが最大の利点です。

使い方は様々です。

  • 仕事・勉強用にデスクを置く
  • ソファーなどを置いてくつろぎスペースに
  • タンスなど置いて収納スペースにする

サイズにもよりますが、一人用であればタンスとデスクなど、複数のものを置くことも出来ますよ。

ただ、安いパイプタイプだとぎしぎし言うので、しっかりしたロフトベッドを選ぶことをオススメします。

また、夏は天井近くで寝ることになるので、地域や住んでいる階層によっては暑い事もあるかと思います。

とにかく物が多いという人は、ロフトベッドを物置として活用するのも一つの手ですね。

荷物の上げ下ろしと最大耐荷重には気をつけてください。

二段ベッド

一人で使うのであれば、ベッド兼物置として使えます。

上下どちらで寝ることも可能ですが、出来れば上で寝ることをおすすめします。

下に物を置くほうがベッド自体が安定するし、万が一の地震の時に物が落ちてきたり、ベッドが倒れる心配が少なくなります。

ロフトベッドと違って、タンスやデスクを置くのは難しいのがデメリットではあります。

収納ケースを積むなど、まさに物置として使うことになるでしょう。

もちろん、2段とも物置として使うのもOKです。

単純にスペース2倍ですからね。

まとめ

ベッド周辺に物置があるかないかで、快適度も変わりますよね。

自分に合うタイプがどちらなのか、もう一度考えてみましょう。

  1. ベッドの横に少しか、ベッドの上や下に物置が欲しいかで、買うべきものが変わる。
  2. ベッドの頭や横に物置が欲しいなら、ベッドボードやサイドチェストを導入しよう。
  3. 部屋が狭いから、ベッドと物置が一緒に欲しいならロフトベッドや二段ベッドの買い替え・購入も検討してみよう。

部屋のスペースは有限です。

部屋の空きスペース、物量などから自分にあった物置スペースを作ってみてください。

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